Our activities

2019年 春の学校へ

春の学校が開校します。
我らがK-ABA研究会からも、二人?が参加しているそうです。
良い刺激をいただけること、仲間を作るチャンスをくださっている、事務局様には感謝しかありません。

管理人も行きたいところですが、あいにく都合がつきませんでした。残念。

最近の事例検討会

強化など、介入についてはわかるのだけど、なにをどうしたらいいのかわかりません!?

というご意見がたまに聞かれるようになってきました。

標的行動の選定、目的の設定、倫理面の学びにまで、少しずつ話が進み始めてきました。

行動レパートリーの少ない重度の自閉症の子どもの将来の幸福とは?
という問いなど、

仲間と議論しながら学べるというのはいいもんですねー。

Dream chaicer

日本行動分析学会のドリームチェイサー基調講演を聞いて、こういう研究会活動の着想とエナジーを得て、スタートし、後進育成も進んできて、何年もの月日が経ちました。


しかーし!

まだまだ、現場は足りないことだらけ。


本気で目の前の子どもと保護者に対してエビデンスに基づいた最高のサービスが提供できる教育現場に近づいていくならば、まだまだ、足りません。


我々も我々のできるドリームチェイサーであり続けたいと願う日々です。




2019年 

日本行動分析学会 小樽。

特殊教育学会 広島。

で、ドリームチェイサー!

小樽は遠い!!






 

そうそう、これ読んでいて、しかも春の学校に参加される方がもしいらっしゃったら、気軽に声かけてね!!

 

 

 


勉強会の風景です。記録をみています。

記録から見えてくる事実から、手立てを考えます。

真剣勝負!